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糖尿病・内分泌内科

当科の特色

 糖尿病・内分泌内科は、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)などの代謝疾患、脳下垂体・副腎・甲状腺・副甲状腺などの内分泌疾患の診療にあたっております。
 私たちが主に診療を行っている糖尿病は、長期にわたり良好な血糖コントロールをめざし合併症の予防と進展抑止を行う必要があることから、当科医師に加え主に糖尿病療養指導士資格を持った看護師・管理栄養士・薬剤師・検査技師・理学療法士からなる「糖尿病チーム」を結成し、さらには眼科・腎臓内科・脳神経内科・循環器内科など各科と十分に連携をとりながら患者さんの全身に十分目を配って診療にあたっています。また、妊娠時や外科手術時、各種感染症罹患時に血糖コントロールが必要な場合には産婦人科、外科、心臓血管外科、皮膚科、整形外科、泌尿器科などと密に連携をとりながら診療を行っています。
 超高齢社会である現在は、糖尿病を持ちながら糖尿病以外の疾患で入院されていらっしゃる患者さんがあらゆる病棟に多数いらっしゃいます。こうした患者さんの主病治療をサポートし血糖管理を行うことも私たちの重要な診療業務となっています。そこで当科医師はあらゆる病棟に出入りし、各病棟で糖尿病療養看護の中心となっている糖尿病リンクナースと呼ばれる看護師と連携を密にとりながら糖尿病診療を行っています。

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患者のみなさんへ

 糖尿病は長くつきあってゆく病気であり、上手につきあう事が可能です。私たち糖尿病チームは皆さん一人一人の伴走者でありたいと考えています。時に励まし、時には厳しいことをお話しするかもしれません。そしてあなたが糖尿病に少し疲れて休みたくなった時も、私たちはそばであなたを見守っています。そしてまた歩き始める元気が出てきたら・・・さあ一歩一歩前へ進みましょう。

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「糖尿病お散歩マップ」のご紹介

 近年、生活習慣病予防や糖尿病治療、健康増進、転倒予防などにおいて有酸素運動であるウォーキングが薦められています。しかし実際に行おうとすると目安となるのが「時間」のみであり、「距離」がわからなくなってしまいます。そこで糖尿病患者の皆さんに「時間」と「距離」を感じながらウォーキングを行って頂くために、時間を基準にコースを作成し、歩行距離がわかるようにしました。
 尚、距離に関しましてはウォーキングに近い少し早い速度での計算となっています。年齢、性別、運動習慣などにより皆さんの歩く速さは個人差がありますので短い時間の20分コースから実施し、ご自身の歩く速さや疲労などを確認してから次に長いコースを行っていただけるといいと思われます。

 コース内にはお寺や景色を楽しめるように設定を行いましたので楽しんで行ってみてください。

全マップダウンロード

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糖尿病運動療法

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受付時間 830分~1100
休診日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
夜間・休日の救急診療を行っています。