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臨床研修病院としての当院の特徴

循環器内科部長  持田 泰行

  60年前から同じ場所で地域医療の中核を担ってきた老舗病院です。住民の方々や実地医家の先生方からの信頼は非常に厚いものがあり、腰を落ち着けて診療を行うほどにその重みとやり甲斐を感じます。平成22年5月から新病棟がオープンし、23年9月には隣接した敷地にさらに新病棟が完成しました。看護も7:1の充分な人員で若くて優秀な日赤の看護師が誠実に仕事をしています。大学病院に比べて研修医の雑用は少なく、研修医としての本来の業務や学習に専念できます。

当院独自採用の初期研修医は1年に4名です。平成20年4月より横浜市立大学より2年目研修医2名が当院で研修を行うこととなりました。東京医科歯科大学のたすきがけ研修医1年で2名を含めて、初期研修医は2年あわせて最大14名の体制となります。各科には1-2名でローテートを行う体制となり、いわゆる症例の取り合いもなく、バラエティに富んだ症例を数多く経験する事ができます。研修プランの中途変更にもこまめに対応できます。また内科系後期研修プランも用意しています。

各科医師の出身医局は東邦大、横浜市大、慈恵医大、東大、医科歯科大、日大等バラエティに富んでいて、自由かつ開放的な雰囲気があります。

2年目の地域研修は大森医師会の全面的なご協力のもと、内科、小児科、婦人科、脳外科、心療内科を含む地元の10医院の中から2-4施設を選択して1-2週間ずつ研修を行います。往診や緩和ケア、休日診療等の実際の現場を数多く見ることができると思います。

受付時間 830分~1100
休診日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始
夜間・休日の救急診療を行っています。