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中途採用者教育

特徴

一人ひとり背景の違う中途採用者が、職場にスムーズに適応し、キャリアに見合った活躍の場と役割を見出すことができるようにスタッフ全員で支援しています。

到達目標

  1. 中途採用者が職場に適応できる
  2. 中途採用者の能力に合った院内外の教育プログラムに参加し、実践能力を高めることができる
  3. 中途採用者の持っている能力を発揮し、職場内に変化をもたらすことができる

教育のポイント

  1. 個人のキャリアに合わせた支援をします
  2. キャリア開発のラダーシステムに沿った支援をします
  3. 精神的なサポートをします

中途採用者支援体制

  1. 入職時の研修
    入職後3日間(各1時間程度)の研修を行っています。
    日程 研修項目 研修内容
    1日目 静脈注射および看護実践者ラダー
    安全管理
    感染管理
    病院案内
    ・同時期に採用された方と共に係長の担当グループメンバーが研修を行います。
    ・中途採用者研修ファイルとして資料をまとめて配布します。
    ・実際に各所を周りながら病院内を案内します。
    2日目
    電子カルテ操作 ・配属先の看護係長または担当看護師によりこれまでの経験を確認させていただき個別に必要な支援項目を整理します。
    ・電子カルテの操作研修を行います。
    3日目
    内服薬・注射薬の取り扱い ・配属先の特徴を考慮した内服薬や注射薬の取り扱いについて研修を行います。
    ・個別に必要な支援項目について研修を行います。
  2. 係長によるラウンド
    係長の担当グループメンバーが希望に合わせて中途採用者の配属部署を訪問しています。不安に思っていること、困っていることなどをフォローする機会としていきます。

中途採用者支援担当から

 就職先をお探しの方、職場を変えたいとお考えの方はたくさんいらっしゃると思いますが、いざ就職となるといろいろ不安があるのではないでしょうか。 病院が変わると使用する物品が違ったり、管理の方法が違ったりと戸惑うこともあります。また様々な事情でしばらく離職されていた方は、臨床についていけるかどうかと不安をお持ちのことと思います。 私たちはそのような不安を少しでも軽減し、スムーズに職場に適応できるように支援していきたいと考えております。早く職場に慣れ笑顔で働けるような、そしてキャリアを活かせる職場環境作りに励んでいきたいと思っております。

中途採用看護師の声

HCU看護師
私は大学病院、専門病院の経験を経て看護師11年目での転職でした。災害医療や国際救護に興味を持ったこと、認定看護師・専門看護師が主催する勉強会も多く、自己を成長させることができる病院だと思い転職しました。最初は病院のシステムや人間関係に適応できるかという不安はありましたが、師長・係長を始め、プリセプターや他スタッフに日々助けられ徐々に業務にも慣れてきました。何よりも中途採用でありながら、3カ月間フォローするスタッフをつけてくれたため、処置や手技など、前職で経験はあっても環境や人が変わればやり方も変わることが多く戸惑うこともありましたが、疑問や不安点をタイムリーに解決することができました。また、フォロー体制も経験年数やブランクに合わせて考えてくれていたので、比較的早く病棟に馴染むことができました。働く環境に関しても、みんなで話し合い勤務の希望を出すことも可能で、年に5日以上有給休暇の取得があり、ワークライフバランスも充実していると感じます。 日々学びを深めている段階ではありますが、今までの経験を活かし良い看護が行えるよう頑張っていきたいと思います。

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