耳鼻咽喉科
診療科の特色
当科は、昨年2025年4月より、常勤医師が新たに着任し、外来診療や手術実績等、大きくモデルチェンジを行っています。
対応している主な症状としては鼻漏、鼻づまり、嗅覚障害、眼、鼻周辺の疼痛、頭重感、後鼻漏、鼻出血、咽頭痛、嗄声、嚥下困難、発声困難、呼吸苦、頸部のしこりや疼痛、などです。
「いびき無呼吸」(睡眠時無呼吸症候群)については、鼻呼吸障害や扁桃肥大によるものなど手術により改善が期待できるのを中心に診療対象として成果を上げています。小児の心身の発達、生活習慣病の予防など小児から中高年まで正しく評価して正しく治療したいと考えています。ただし、小児に対する入院診療は行っていません。
補聴器外来も隔週で週2回程度、当科外来で行っています。本来、耳鼻咽喉科医の診療、助言のもとに正確な補聴器選びをするべきであります。検査を十分行わず安易な補聴器選びをすると結局使われなくなり、引き出しにしまわれてしまうことになります。補聴器は高価なもので、認知機能にも影響するといわれていますので、きちんと選んできちんと使われるべきでしょう。
手術は、鼻炎や副鼻腔炎など炎症性鼻科疾患を中心に毎週月曜(午前、午後)に行っています。周りの医療機関のご理解とご協力を得て、紹介件数、手術予約件数ともに急速に伸びています。
対応している主な症状としては鼻漏、鼻づまり、嗅覚障害、眼、鼻周辺の疼痛、頭重感、後鼻漏、鼻出血、咽頭痛、嗄声、嚥下困難、発声困難、呼吸苦、頸部のしこりや疼痛、などです。
「いびき無呼吸」(睡眠時無呼吸症候群)については、鼻呼吸障害や扁桃肥大によるものなど手術により改善が期待できるのを中心に診療対象として成果を上げています。小児の心身の発達、生活習慣病の予防など小児から中高年まで正しく評価して正しく治療したいと考えています。ただし、小児に対する入院診療は行っていません。
補聴器外来も隔週で週2回程度、当科外来で行っています。本来、耳鼻咽喉科医の診療、助言のもとに正確な補聴器選びをするべきであります。検査を十分行わず安易な補聴器選びをすると結局使われなくなり、引き出しにしまわれてしまうことになります。補聴器は高価なもので、認知機能にも影響するといわれていますので、きちんと選んできちんと使われるべきでしょう。
手術は、鼻炎や副鼻腔炎など炎症性鼻科疾患を中心に毎週月曜(午前、午後)に行っています。周りの医療機関のご理解とご協力を得て、紹介件数、手術予約件数ともに急速に伸びています。
専門医療機器
耳鼻科診察ユニット、聴力検査装置、鼻陰腔・咽喉頭ファイバー、T&Tオルファクトメーター、耳科処置用スタンド型顕微鏡、赤外線眼振画像TV装置