新人看護師・助産師・プリセプターの声
看護師

私の日勤を紹介します。朝は患者さんを知るための情報収集からスタート。夜勤の先輩から申し送りを受けて、そのあとはバイタル測定や清潔ケア、点滴の準備に大忙し。でも、患者さんと会話できる時間は楽しいです。昼食前は血糖測定や食事介助、午後は内服管理や体位交換、退院支援にも関わります。内視鏡の検査出しもしますが、当病棟独り立ちは院内でも最速で習得できます。合間にはカンファレンスや記録も!先輩がすぐに声をかけてくれるので、緊張しながらも安心して学べています。毎日新しい発見があり、少しずつ成長を実感中です。同期ともお互い切磋琢磨しながら頑張っています。
助産師

助産師として働き始めてから毎日が新しい学びの連続です。朝の情報取集と申し送りから1日がスタートし、分娩の管理・介助、産褥経過の確認や哺乳指導、新生児の全身状態の観察や清潔ケアなど業務は多岐にわたります。私は3か月間主に分娩室を担当し、自然分娩だけではなく機械分娩(吸引や鉗子)、帝王切開など様々な出産の形に立ち会いました。分娩に立ち会う際は、医師や先輩助産師のサポートを受けながら、命の誕生に関わるこの仕事に責任の重さを感じています。また赤ちゃんの泣き声やご家族の笑顔を見るたびに、助産師という職業の尊さや大きなやりがいを日々実感しています。先輩たちは忙しくても声をかけてくれ、困った時はすぐに相談できる環境が整っています。
プリセプター

3年目看護師は、1年目のプリセプターとして精神面のサポートをしています。入社するにあたり、不安なことや分からない事はたくさんあると思います。私が1年目だった頃は、毎日が分からない事ばかりで病棟に行くのが精一杯でした。でも、そんな自分を根気強く支えてくれたのは先輩方です。
自分が教える立場になってみて、伝えることの難しさやフォローの大変さを実感しています。できなくて当たり前、迷惑かけても大丈夫なのですが、1年目からすると先輩に話しかけることもストレスになるかもしれません。遠慮せずに相談してもらえるように心がけ、共に学び合い、成長してける関係を築いていけるようにしています。
自分が教える立場になってみて、伝えることの難しさやフォローの大変さを実感しています。できなくて当たり前、迷惑かけても大丈夫なのですが、1年目からすると先輩に話しかけることもストレスになるかもしれません。遠慮せずに相談してもらえるように心がけ、共に学び合い、成長してける関係を築いていけるようにしています。